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「フラウ・ケラーのドイツ語翻訳・通訳サービス」の
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最近のお知らせ - 無理しても続かない!エコライフ2024 in ベルリン
2024年06月24日

久しぶりのブログ更新です。


やはり昨今のSDGsの流れでしょうか、特に環境問題を専門としておらず、マンガ翻訳(日→独)をメインに請け負っている私ですが、最近は環境保全や暮らしの中のエコに関わるお仕事を、お引き受けさせて頂くことが多くなって来ました。


頂いたご依頼を機に、サステナブルをモットーにしたベルリンのお店や製品などを知ることもあって、自分の勉強にもなるし、ちょっとした話のネタになったりもするので、少しずつベルリンのサステナブル事情に詳しくなっていきたいなと思っております。


さて、サステナブルなライフスタイルに興味を持つからには、何にも実践しない訳にはいかない!ということで、まずは自分が環境のためにどんな「よいこと」をしているか、どんなことを実践していないかを振り返ってみました。


①マイボトルを持ち歩く

最初に挙げられるのはこれですかね。

私はジュースや炭酸飲料を飲みたいと思うことがほとんどないので、無理なく続けられるのかもしれません。

ドイツでは、使い捨てペットボトル飲料には25セントのデポジットが発生しますが、新しい飲料容器に生まれ変わるまでに、ガソリンや電気、水、ガスが使われていますし、エコ度で言えば、マイボトルの圧勝な気がします。

ドイツは残念ながら水出し用ティーバッグの種類があまり豊富ではないのですが、日本から持ってきた緑茶や麦茶のティーバッグなどでお茶を淹れて、ジムやちょっとしたお出かけの際には、冷たいお茶か氷水をマイボトルに入れて持ち歩くようにしています。


②お掃除には古布を利用

夫と私の掃除スタイルで一番異なるのが、これだと思います!

夫は環境保全や脱炭素といったテーマについては、緑の党支持者のドイツ人並にはこだわる人なのですが、ゴミの減量化にはそこまでこだわりがないのか、キッチンペーパーをガンガン使うんですよ…。

私は古布を雑巾にして掃除する派なのですが、雑巾もいつかは捨てるし、洗うのにも水や洗剤を使うし、これに関してはどちらが良いのか分かりません。


③食品を使い切る

なるべく冷蔵庫の野菜を使い切るようにしています


④エコバッグ類を買い集めない

布製でも、沢山買ったらエコじゃない!


⑤物を大切にする

物持ちは良い方だと思います!


大体こんなところでしょうか。

何を当たり前のことを…という感じもしますが^^;)

ここら辺は普段から実践していることです。


逆に、実践していないことはというと、


・飛行機に乗らない(日本に帰れません)

・ベジタリアン・ビーガンになる(肉、魚、乳製品、全て大好きです)

・フリマやセコハンで古着を買う(何故かいつも失敗して後悔するので、もう買いません)

・オーガニックスーパーのみ利用(普通のスーパーの方が、品揃えは豊かですね)

・乳製品や肉類の代わりに、ビーガン製品を買う(植物由来のヨーグルトやチーズ、ハムなど、本来の製品と比較して、まだ味が追いついていないと感じます)


まだまだあると思いますが、ドイツで良しとされていて、私がしていないことを挙げてみました。


どれもそれなりに理由があるというか、平たく言うとやりたくないことなんですよね。

結局、いくら周りに薦められたり、「それはエコじゃないよ」と言われても、自分が納得していないこと(美味しくない代替品を買うことなど)は、続かない気がします。


それはよくないよ、と指摘してくる人も、しばしばエコじゃないことをしていたりするので、押しつけがましいのはよろしくないし、各自サステナブルライフにアンテナを張って、自分で出来ることをやっていくべきだよなあ、と思う次第です。


皆さんは、いかがお考えになりますか?

残暑の厳しい頃ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。


なかなかブログを更新する時間が取れませんが、

noteの方に書いたブログが意外にも伸びている(!)ので、

こちらにリンクしておくことにします^^;)


ホストクラブの初回に行って来た件【大人の社会科見学】

(外部、noteのブログにジャンプします)


フリーランスとして、お客様の懐に入る術は、

大変参考になりました!ぜひ見習いたいものです。

こんにちは!

最近、ブログ更新をガンバっているケラーです。


さて、わたくし植物は何でも数週間で枯らしてしまうほど

園芸の才能に欠けた人間だったのですが、

ふと、窓辺が殺風景だから、プランター栽培なんかしてみよう!と思い立ちまして、

思い立ったが吉日、郵便局の帰りに近くの花屋さんでいくつか鉢植えを買ってきて、

寄せ植えを作ってみました。

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正直、花の名前もあまり知らなかったので、

テキトーによさげなモノを選んで来たのですが、

ヒヤシンスとパンジーだと思っていて、母にメールをしたら、

「何言ってるの、違うよ。それはムスカリとデイジーとプリムラジュリアンよ」と

早速訂正されてしまいました。トホホ…。


園芸を始めたのはまだ二月半ばだったので、雪が降る日もあり、

夜は家の中に入れたりして霜対策を取りつつ、

デイジーがうなだれているときは母にアドバイスをもらいつつ、

一カ月以上経った今でも、まあまあ元気に咲いてくれています。

ムスカリだけは旬を過ぎてしまったのか、花が咲き終わった感がありますが、

数日、数週間で枯らしていた私にとっては、これは最長記録です。


園芸を初めてみて気づいた事:


・特に何もしなくてもわりと元気で咲いてくれる種がある

・気にかけているのにすぐくたっとする花もある

・枯れかけの花を除去しないと、次の蕾に陽があたらない

・隣同士にしない方がいい花がある(?)


何種類か買ってきて観察していると、花も人間の子供と同じで、

手のかかる子と手のかからない子がいるんだなあといった印象です。

(ムスカリと勿忘草は、何もしなくても勝手に育ってくれるイイ子でした!)


デイジーがクタってきた時、しばらく置いとけばまた復活するかも、

なんて思っていたのですが、やっぱり元気にならず、

思い切ってしおれた花を取り除いたら、後続の花がどんどん成長してきたのも

まるで人間社会みたいだなと思ったり…。

年寄りがいつまでものさばっていると、若い世代が育たない!なんて言葉は、

そっくりそのまま寄せ植え界にも当てはまりますね。


園芸、始めたばっかりだけど、これは奥が深いな…。

あまり増やすと手が行き届かなくなりそうなので、

とりあえずはプランター二つを枯らさないようにガンバろうと思います。

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