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    フラウ・ケラー
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Herzlich Willkommen! / 「フラウ・ケラーのドイツ語翻訳・通訳サービス」HPにようこそ!

ベルリン在住の元番組コーディネーターが、
翻訳・通訳・個人ガイド・アテンド等のご依頼にフレキシブルに対応しております。
ベルリン市内外、ポツダムでのご依頼をメインにお引き受けしておりますが、
ドイツ語圏内の他の都市への出張も可能です。

通常の翻訳・通訳案件のほか、
漫画のドイツ語翻訳を引き受けております。
漫画や動画の字幕など
エンタテインメント系のドイツ語翻訳者をお探しの方は、
ぜひ一度ご相談下さいませ。

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Yuko Keller(ケラーゆうこ)
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最近のお知らせ - 平成最後の誕生日、ブルーマンにバナナの吐瀉物をかけられた夜。
2018年12月18日
ドイツ人というのは何かと誕生日パーティーが好きな民族で、
「私、来週誕生日で…」なんて言おうものなら、
すかさず「パーティーやらないの?」と訊いてくるので
面倒臭がりの私はあまり話さないようにしているのですが…。

「今年は忙しいし、パーティーも何もやらないよ!」
と家族には先に言っておいたのですが、
さすがに何も企画しないのは気が引けたのか、
相方が「ブルーマン」のチケットを二枚用意して来ました。
IMG_6755
顔を青く塗った三人のブルーマンがパフォーマンスをする
「ブルーマングループ」のショーは、
アメリカの数都市で常設公演を行っているのですが、
ベルリンにもブルーマン専用の劇場があるんですね。

パフォーマンスの内容は…
あまり詳しく描くとネタバレになるので言わないでおきますが、
相方が用意したチケットには何故か「Poncho」と記載されていたんですね。

相方は「レインコートを持っていった方が良さそうだ」
などと言っていたのですが、結局何も持っていかずに劇場に行くと
前の方の座席にビニールのポンチョが置いてありました…。

で、後はタイトルの通りです。
誕生日の夜、ブルーマンにバナナの吐瀉物をかけられました(;´Д`)。
バナナの外にも、XXXとか、〇〇〇とか…。
(ちゃんとポンチョは着ていたので、服は大丈夫でしたが、
誕生日だからとオシャレしていったのは無意味でした^^;)

驚いたのが、ドイツ人の観客が、
ブルーマンに吐瀉物(に似た何か)をかけられて大喜びしているということ。
私が思い描くドイツ人というのは、もっとソフィスティケートされたギャグとか
風刺とか皮肉には大ウケするものの、いかにも子供が喜びそうなネタには笑えず、
逆に怒って出て行ってしまうような人たちだったんですね。

ドイツ人は真面目、というステレオタイプなイメージというよりは、
金曜や土曜の夜に人気作家の朗読会に行ったり、風刺ネタが大好きな人たちだから、
こういう古典的なギャグは苦手かなと思っていたのですが、すみません、私が間違っておりました。
ドイツ人の皆様、ブルーマンのやることなすことに大ウケでした。

ブルーマンの舞台はドイツ語が分からなくても楽しめるものなので、
ベルリン旅行の間に何かのショーが観たいという方にもおススメです。
場所はアクセスしやすいポツダマープラッツ(Stage Bluemax Theater Marlene-Dietrich-Platz 4 )
ですので、気になる方は是非どうぞ!
前売り券は恋人やご家族の誕生日のプレゼントにも^^;)
-----------------------------
年の瀬ですね。
お仕事やプライベートでお世話になった皆様
今年もありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

以下、告知です。
漫画「君の膵臓をたべたい」第1巻(原作:住野よる 作画:桐原いづみ)の
独語訳を請け負わせて頂きました。
Sakura - I want to eat your pancreas 1
お手に取って頂ければ幸いです。
凧揚げというと日本ではお正月というイメージですが、
先日駅のホームで、22日に凧揚げ大会が開催されるという
ポスターを見かけたので、行ってきました!

去年帰省したときに地元のホームセンターで
ドラゴンボールの凧を買ったのですが、一度も使う機会がなく
一年越しにようやく試せるチャンスが来ました…!

凧揚げ大会の会場となったのは、テンペルホーフ元空港。
ベルリンの街中にあるのですが、現在は公園として使われています。
恥ずかしながら、ずっとベルリンに住んでいるのに
テンペルホーフの公園に行くのはこれが初めてでした。

当日は風も強く、曇ったり晴れたりでしたが
絶好の凧揚げ日和!
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会場にはクマ、鯉、白雪姫と七人の小人の連凧(!)
その他諸々のキャラクターものの巨大なタコが沢山揚げられていました。
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ドラゴンボールの凧は、何と横骨をなくしてしまったのですが
その場で見つけた棒などを使って代用し、無事揚げることができました!
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何コレ楽しい…!

思わず童心に帰って遊んでしまいました。
イベントに来ている人も老若男女様々で
凧って年齢関係なく楽しめる遊びなんだなあと思ったり。

テンペルホーフは自宅からそれほど近くないため
わざわざ遊びに行ったことがなかったのですが
滑走路を走り回れる解放感がすっかり気に入ってしまいました。
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また暖かい日にピクニックに行きたいなあ…。

凧揚げ大会はどうやら毎年行われているようですので
気になる方は、また来年9月頃にチェックしてみてくださいね。

ベルリン市による凧揚げ大会の告知(2018年):
https://www.berlin.de/events/2686444-2229501-festival-der-riesendrachen-auf-der-tempe.html

以上、凧揚げ大会レポでした。
久々のブログ更新です。

先日、子供の小学校で保護者会があり参加してきたのですが、
いやはや、在独17年目にしてかなりカルチャーショックを覚えました。

カルチャーショックその①

ドイツの小学校は日本と異なり、放課後に清掃員の方が来て掃除をしてくるので
基本的に生徒は何もしなくて良いのですが、担任の先生が
「教室内の掃除は不十分なので、月一回、時間のある保護者が集まって、
棚の埃を拭いたりしてくれませんか」と持ち掛けたところ、
たちまち教室が大炎上。

我々の税金で清掃員を雇っているのに、
何故保護者が掃除を手伝わなくてはいけないのか?
そもそも廊下やトイレの掃除も不十分、石鹸が常備されていないことがある。
むしろ掃除が行き届いていないことにクレームを入れた方がいい、
などなど、怒りの声が飛び交って、私は「????」と驚くばかり。

火消しに追われていた先生は
「分かりました、そこまで皆さん大反対ならこれ以上無理は言いません」と
議題自体をなかったことに。

ウーン、日本では生徒が掃除するんだけどな…。

でもドイツにはドイツ流のやり方があるでしょうし、
校舎の掃除が不十分ということは、
清掃員の仕事が出来ていないというひとつの評価なので
「日本はこうです!(だからやりましょう!)」とは言いませんでした。
が、それにしても皆あんなに憤慨するとは思いませんでした(Д`|||ノ)
日本の保護者なら、(少なくとも人前では)文句を言わずに
ローテーションを組んでやりそうですよね。

カルチャーショックその②

通信簿を5段階評価の成績表タイプにするか、
「〇〇君は計算は得意ですが文章題が苦手のようです」といった
記述式の通信簿にするかは、それぞれのクラスに委ねられているそうで
クラス内投票が行われました。

私は5段階評価でいいかな、と思ったのですが、投票の結果
圧倒的多数で記述式が与党に選ばれました。
それにしても、どうして学年ごとに決めないんだろう^^;)
自由度が高いと言えばそれまでなのですが、
それぞれのクラスが持つ権限の大きさに、かなり驚かされました。

カルチャーショックその③

担任の先生が忙しいので、今年の修学旅行はやりませんとのこと。
これまた教室中が炎上して大変な騒ぎでした(;´Д`)。

成績表と同じで、修学旅行に行くか行かないかも
クラスごとに決めるんですね…。
担任の先生は、小さいお子さんがいる方なので、
仕方ないかなあと私は感じたのですが、
「修学旅行といえば学校生活のハイライトなのに、
行かないなんてありえない!!」「他のクラスは行くのに不公平!」
とブーイングの嵐…。

私は子供の寝顔が一日のご褒美、というか大好物なので、
5日も見ていないと禁断症状が出そうなので、
別になくてもいいのですが^^;)

ベルリンは教師不足に悩んでいるので、
無理を言って辞められるより、妥協するべきなのでしょうが、
他のクラスと比べると、確かに不公平ではありますよね。
難しい問題です。

番外編:

「今度の音楽祭で屋台をやって欲しいのですが
どなかたいいアイディアありませんか?」と先生が仰った直後に指名され
「たとえばおにぎりとか!」とピンポイントで訊かれたのですが、
学校のキッチンで大量にご飯炊いて、衛生面も気を遣ってとなると
結構大変だよなーと思い、即答出来ずにいると、他のお母さんが
「ワッフルなんてどう?」と助け船を出してくれたので
ワッフルに決まりました。
ありがたや…。
助け舟を出してくれたお母さんに今度おにぎり差し入れます。

現場からは以上です、ではなく、以上保護者会の回でした。
更新履歴
  • 09月12日 05:44 「WORKS」を更新しました。
  • 07月27日 16:50 「料金」を更新しました。
  • 06月19日 22:31 プロフィールを更新しました。